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翻車魚的戯言 -Mambow’s Hooey-

まんぼ~のくだらなくてどうでもいい日常をダラダラと綴ったブログ。

FLACを音楽CDに焼く

メモ

おぼえがき。


『Burrrn』を使えば直に可逆圧縮形式ファイル *1 を音楽CDに作成できるらしい。

しかし、ファイル名やタイトルに2バイト文字、つまり日本語が含まれる場合は上手くいかない模様。

それに良くわからんので、これを使用するのは却下。


FLACからWAVにデコードしてCDに焼く方法を選択。




1.必要なソフトを調達。

flac-1.2.1』

『FLACdrop』

Daemon Tools Lite』

EAC*2

それらをダウンロードし、インストールする。

DL解凍した「flac.exe」はFLACdropフォルダに移動させておく。



2.『FLACdrop』へFLACファイルをドラッグ&ドロップしてWAVファイルを作成。

数分後、デコードされたWAVファイルが出来上がる。




3.CUEシートをエディタで開き、拡張子名を「flac」から「wav」に編集した後、保存。

[FILE "ファイル名.flac" WAVE] → [FILE "ファイル名.wav" WAVE]




4.『Daemon Tools(Lite)』でCUEシートをマウントする。

※ここで「イメージをマウントできません。ファイル名が長すぎます。」というエラーが出る。


ファイル名を「a.cue」、「a.wav」と短くしてルートディレクトリ(C:\a.cue)に移動。

「a.cue」内のファイル名を[FILE "a.wav" WAVE]と書き直してみるも失敗。


調べてみるとCUEシート内にCD-TEXT情報が記述してあり、その行が長すぎると同様のエラーメッセージが出るらしい。


そこで[PERFORMER]行の""内が長かったので、短く修正したらマウント成功。

(DISCIDが書いてあれば『EAC』でデータベースから読み込むと普通に表示される)




5.『EAC』でCUEシートを読み込む。

※ここでCUEシートを読み込もうとすると「at Stream.3051 -> INDEX-RANGE」という意味不明なエラーが発生。


またエラーかと思いながら調べてみるとエンコードUTF-8になっているせいだと言う事が判明。

CUEシートをエディターで開き、Shift-JISに変換して保存。




6.『EAC』でCD-Rに書き込み。


※終了間際、またもエラーメッセージ。
  「書き込みエラー! load/eject CD invalid field in CDB」と表示されCDがイジェクト。


どうやらメディアが排出できなかった時に表示されるエラーのようだ。

しかしちゃんとイジェクトしてるし、CDは最後までちゃんと聴けたので放置。

(ドライブオプションの書き込みタブで自動排出の有無を設定できる)




結果、調べながらやったので1枚焼くのに3時間もかかってしまった(汗

素直に『Burrrn』を使って日本語の対処法を探した方が早かったかも?




mambow.hatenablog.com


FLACコーデック

FLACDrop

FLACDrop 日本語化ファイル

*1:APE、FLACTTA、等

*2:『Exact Audio Copy』の略称