翻車魚的戯言 -Mambow’s Hooey-

Vape(電子タバコ)の事を中心に、くだらなくてどうでもいい日常をダラダラと綴ってます。

粉瘤(アテローム)

3年くらい前になるでしょうか。


母に言われるまで気が付かなかったのですが

背中にしこりのようなものができていました。

痛くも痒くもないので自分の身体なのに

言われるまで全く知りませんでした。


痛いわけじゃないので今までほっておきました。

それが急に痛み出したんです。

鏡で見ると赤く腫れているように見えました。

仰向けになって寝る事も苦痛になってしまったので

仕方なく外科に行って来ました。




先生に診せると「あらぁ〜!」と言って

ちょっと驚いていました。


ちなみにドランクドラゴンの太っている方に

メガネをかけた(ドラマ「キイナ」の元彼役みたいな感じの)

雰囲気の優しげな顔をした先生です(笑


エコーを撮る事になりました。

妊娠した時に赤ちゃんの様子を見るアレです。

中がどのくらいの大きさなのか把握したいとの事でした。


撮り終わると先生から説明がありました。

これは粉瘤(ふんりゅう)というもので、普段は皮脂や角質、老廃物が

皮膚から自然に剥がれ落ちるのですが、それが剥がれず

皮膚に入り込み、袋状にそれら垢を囲んでしまい

徐々に溜まって大きくなってしまう。…との事。


この粉瘤は痛くならないのですが、袋の外へ感染して

化膿する事があり、痛みを感じるらしいです。

先生は「こんなになって良く痛みを我慢できましたね。」

と言ってました(・_・;




早速、手術する事になりましたが、あまりに

大きくなってしまっているので中身は除去できても

袋まで全てを除去する事ができないらしい。


という事は、また発症する可能性があるみたいです。

その時にまだ小さければ、完全に取り除く事が

出来るとの事。




…面倒(ぉぃ




とにかく手術開始。

局部麻酔を注射。

痛いところに注射しているので結構な痛み(>_<。


縦に3センチくらい切り、中身を取り出す。

そして袋状の部分を取れる範囲で除去。

深い場所なのか激痛が走る!(>O<。

思わず「いてぇ!」と言ってしまった。

先生が「痛いですね〜ごめんなさい。」と言いながら

グイグイ引っ張りだす。




そして無事終了。


中身を取り出した部分が空洞になっているので

そこへガーゼを詰めているらしい。

徐々に小さくして行き、空洞が無くなるまで

通院する事に。




…面倒(だから、ぉぃ!




しかもガーゼの出し入れがこれまた痛い!(>_<。


現在ガーゼを無くした状態にまでなっているのですが

まだ空洞があるので、そこへ水が溜まるらしく

通院は続くようです。



ちなみに手術代金11,800円(って高っ!!




皮膚科Q&A「アテローム(粉瘤)」 - 社団法人日本皮膚科学会

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